株式会社アーク

カブシキガイシャアーク
コイル巻き製品の開発・製造・販売

事業概要

当社は大きさが0.5ミリの極小コイルから特大コイルまであらゆる仕様・形状のコイルをオーダーメイドとして生産・販売しています。また、それに付随する後処理や組立によりユニット部品としての納入も手がけています。更に、近年ではこれまで培った巻線のノウハウを活かし、ユーザー様が望む特殊なコイルの巻線設備を安価にて納入といった巻線設備・省力化設備等の開発・販売も手がけています。

特に、小さなドライブコイル・フォーカスコイル(DVD・CD等の読取ヘッドやカメラの手ぶれ防止機能に付随するコイル)を得意としており、価格優位性に自信を持っています。この理由としては、この手のコイルに特化した小型・高精度・超高速の従来型とは違った「全自動巻線機(κ型)」を開発しており、低価格と大きなキャパへの対応を可能にしたためです。

また、用途によっては高効率となるEE巻コイル(従来多くの利点があるにもかかわらず生産コストが高いため一般化されていない)の全自動巻線機を開発し、従来のコイルと同等の価格での生産を可能にしました。

自社PR

我社は『少年のような好奇心、青年の持つ妥協のない探究心、壮年の持つ遊び心で小さな可能性を実現させる』をテーマにコイル製造のエキスパート集団を目指して”できないとは言わない!!難しい事をさりげなく”をモットーに仕事をしております。

我社の特徴として生産設備を自作することにより既成の概念にとらわれる事なくユーザーのニーズに満足する製品を提供し、また”設計者の自由な発想を妨げない”ためにも(これは無理だろう・こういうのができればいいのに等)アイディア+経験値によってお客様に満足していただいていると同時に、省力化・自動化をモチーフに生産効率の向上、大幅な低コスト化を実現しています。

企業情報

代表者
代表取締役 塩原 敬五 (シオバラ ケイゴ)
創業年月
昭和63年
資本金
2,425万円
従業員数(男女比)
29名 男女比( 1 : 2 )
主な取引先
凸版印刷(株) / (株)トプコン / トーキン(株) / 富士フィルムイメージングシステムズ(株) / 安川電機(株) / (株)キャノン / アポロ電気(株) / 日東工器(株) / 日本電子(株) ほか
所在地
〒969-6106 福島県大沼郡会津美里町黒川内29-3
TEL / FAX
0242-56-3971 / 0242-56-3972
URL
http://arknw.co.jp/

沿革

昭和63年5月:
東京練馬区に資本金500万円にて設立

昭和63年6月:
全自動巻線機を導入し光ディスク用TRコイル、VCMコイルの生産を開始

昭和64年4月:
若松市に会津工場を設立

平成7年2月:
旧本郷町に新会津工場設立移転

平成10年10月:
EE巻(α巻)全自動量産機ΛⅤ型機の開発を完了

平成11年2月:
会津工場を増設

平成13年3月:
中国に平湖亜功電子有限公司を設立(独資)

平成15年3月:
多連コイル用全自動量産機κ-1の開発を完了

平成21年9月:
自社製巻線ユニット化を完了

平成27年5月:
手狭になった中国平湖工場を移転

はたらく先輩からのメッセージ

製造2課 大塚 妃奈乃(入社1年目)

初めは難しく感じる作業もありましたが、ミスをなくす為の工夫や、効率を上げるコツ等を教えていただき、少しずつ身に付くようになりました。 作業スピードの向上の為、自分で具体的な生産数量や時間を決めて、取り組むことで、仕事に慣れると同時にやりがいを感じることも出来 経験者の方は勿論、未経験の方も安心して勤めることのできる職場だと感じております。

代表者メッセージ

取締役 塩原 繁樹

上杉鷹山の ”為せば成る、為さねば成らぬ、何事も 成らぬは人の為さぬなりけり”を座右の銘とし、”やろうとしなければ物事はできない”つまり、どんな困難な事でも ”やろうという気持ち” と ”必ず達成できると信じる気持ち” があってはじめて道が拓けてくるものであるということ、また費用をかければ月にも行ける、あとはいかに費用をかけないかだけである、難しいことをさりげなく実行することがプロであり、そして競争力はそこから生まれる。
“現在”の状態は”過去”の結果であり”未来”の状態をつくるのは”現在”の努力次第である。

本社

社名 : 株式会社アーク

所在地 : 〒177-0033 東京都練馬区高野台2-27-35

TEL / FAX : 03-3904-5007 / 03-3904-5028

URL : http://arknw.co.jp/